まぶたのたるみ用アイクリームの選び方!

まぶたのたるみにおすすめのアイクリームをご紹介します。

まぶたのたるみはなぜ出るのでしょうか?

 

1つめに自分の筋力が低下することがあります。まぶたに脂肪がつきその重みに耐え切れず、まぶたが下に下がってくるのです。

 

まぶたがたるむと本当に老けた顔になってしまいます。

 

2つめが顔の構造上の原因です。

 

目の周りの皮膚はもともと非常に薄く、しかも保水能力も低くなっています。

 

その上1日に何回もまばたきをするので、たるみが起こりやすいのです。

 

また乾燥しやすく、それがたるみやシワを引き起こす原因にもなっています。

 

さらに日頃のストレスや日常生活、睡眠不足もまぶたのたるみの原因になっています。

 

加齢に対しては自分自身でできることは少ないですが、日常生活については自分で改善することも可能ですね。

まぶたのたるみに直接つながるとなかなか思いつかないかもしれませんが、日常生活を改善することで、まぶたのたるみだけでなくしわやくすみといった肌全体の悩みに対して働きかけることも可能です。

 

日常生活改善以外でできる積極的なケアとしてアイクリームを塗る方法があります。

 

まぶたのたるみはアイクリームで改善できるのかどうか、疑問に思う方もいるかもしれません。

 

しかし、アイクリームは乾燥を改善したり、コラーゲンの生成を促進するものもあるのでまぶたのたるみに関しては使ってみたいアイテムの一つです。

 

あわせてストレッチやエクササイズ等を行うと、さらにまぶたのたるみが改善する可能性が高まります。

 

それではまぶたのたるみにおすすめのアイクリームをご紹介しましょう

 

まぶたのたるみにおすすめのアイクリームランキング

 

アテニアアイエクストラセラム

アテニアアイエクストラセラムは目尻、目の下、まぶたといった目元の三大悩むを狙い撃ちするアイクリームです。

 

肌に潤いを与えて、乾燥による小ジワを目立たなくし、ハリや弾力に満ちた肌を保つ役割があります。

 

アテニアのアイクリームは、@コスメ2016年のベストコスメアワードのアイケア部門で2位を獲得しました。

 

また、美容雑誌VOCEでも読者が選ぶベストコスメのアイケア部門で2位になりました。

 

アテニアのアイクリームはなぜこれほど高い支持を得ているのでしょうか?

 

まずアテニアが注目したのはまぶたの皮膚痩せです。まぶたのたるみが気になる方は筋力が衰えて筋肉が脂肪を支えられなくなってしまってます。

 

そこでセイヨウキヅタエキスやコメヌカ油を配合し、重力に負けない肌にしてまぶたがたるまない、くぼみもない目元になるようにしています。

 

他にはマイオキシノールやシトルリンアロエエキスなども配合されています。

アテニアのアイクリームをつけたら乾燥が改善され、くすみがはっきりした感じがする、また、つけた瞬間に肌になじみ、ハリが出たと実感できたなど、多くの口コミがあります。

 

アテニアのアイクリームは百貨店で販売されているブランドにも関わらず、価格が非常に安いのも魅力的です。

 

これ1本で2ヶ月も朝晩たっぷり使用でき、3291円で購入できます。

 

しかも、エイジングケアに効果を発揮するスキンケアセットが14日間分と元のツボがわかる特製シートまでもらえます。

 

こんなに太っ腹なアイクリームは他に見たことがありません。

 

まぶたのたるみが気になるなら、まずはこのアイクリームから試してみてはいかがでしょうか?

 

アテニアアイクリームの口コミ

  • まぶたのたるみが気になってこちらのアイクリームを購入してみました。目元がすっきりしてきた感じがします。アテニアは有名なブランドなのでおすすめしてる人も多いのですが、確かにわかります。
  • 2本目を使用しています。目尻のシワやまぶたのたるみなど、改善できたのかといえばちょっと良くなったかなという程度です。でも現状維持してくれるし、価格が安いのでおすすめのアイクリームです。
  • 私は目尻やまぶたのたるみ以外にも、唇の周りや乾燥が気になる頬にもつけています。意外ですがこんな使い方もおすすめです。
  • もともと福袋に入ってたので使い始めました。私は目元のしわやまぶたのたるみの予防的な感じで使っています。気軽に使えるのがおすすめです。

 

 

アイキララ

アイキララは医学と薬学という医学誌に効果が認められて、掲載されたアイクリームです。

 

ホームページを見るとわかるように目の下の皮膚痩せに注目し、コラーゲンを生成する働きを助けるMGAというビタミンC誘導体の一種を配合していると書かれていました。

 

しかし、目の下だけでなくこれを塗るともちろんまぶたの上でも肌のハリをアップさせる効果があるのはわかります。

 

こちらのアイクリームも非常に安く、また最低購入回数などの縛りもないので1回だけ気軽にお試しすることができます。

 

アイキララアイクリームの口コミ

  • @コスメではおすすめしている方が少ないアイクリームですが、私は目元のクマやまぶたのたるみ、シワが気になって使っています。たるみにはまだわかりませんですが、シワやクマには効果があったと思っています。
  • こちらを使っている時と使っていないときで全然違うのでおすすめのアイクリームです。ハリが出ます。なので、目が大きく見えます。
  • 目の下がふっくらしてハリが出てきました。涙袋とまではいかないものの、もともと平坦だったのに自然にハリが出てきました。

 

 

ビーグレン

ビーグレンのアイクリームは浸透力の高さが自慢です。もともとビーグレンは美容成分を肌に浸透させるための研究を進めてきた会社なので、アイクリームとして配合された美容成分がなかなか肌になじまない、浸透しないと言った悩みを感じることはありません。

 

ビーグレンを使っている方は、7ヶ月など長く使い続けている方が多いのが特徴です。

 

目元がピンとして目がパッチリしてきた、まぶたにハリがなくなったのがまぶたの部分が張った感じになり、目がはっきり見えるようになった等、まぶたのたるみに対して効果を実感している口コミが多数見られました。

 

ビーグレンのアイクリームも非常に安い価格で試すことができます。本商品の価格は1本8640円です。

 

しかしトライアルセットではアイクリーム以外の洗顔やローション、美容液などの化粧品アイテムがセットになって1944円でお試しができます。

 

1週間分のアイクリームが入っていますが実際にはもう少し持ちます。

 

ビーグレンアイクリームの口コミ

  • こちらを使うようになってから、まぶたのたるみがピンとしてきたような気がします。まぶたのアイクリームを探してる方におすすめです。クマの色も少し薄くなってきました。
  • このアイクリームを使った後に鏡を見ると、まぶたがふっくらしているのがわかります。シワが目立たなくなりました。目の周りの老化現象がこれで改善されると期待しています。
  • 使って数日で目元がピンとして、まぶたのたるみがだいぶ目立たなくなりました。テクスチャーは柔らかめの乳液のようなアイクリームですが伸びが良く、コスパも良いと思います。1週間で違いがはっきりわかりました。

 

 

以上まぶたのたるみのアイクリームを紹介しました。

 

ヒアロディープパッチ

アイクリームではありませんが、ヒアロディープパッチという商品があります。こちらはヒアルロン酸の細かい針をそのまま刺すシールのような形状で、医療用の技術をコスメに使用しています。

 

ほうれい線や目尻のシワ、目元など、ハリが欲しい、気になる部分に使えるので、まぶたのたるみが気になる方にもおすすめです。

 

ヒアロディープパッチの口コミ

  • 目元に使ってみると翌朝涙ぶくろのしわがなくなっていました。毎日使うのではなく、週1回ペースで使うと良いみたいです。毎日使うと割高になってしまいます。
  • 肌がむっちりしてきます。このパッチを貼った後はチクチクしますが、しばらく経つとチクチクが消えます。ヒアルロン酸が吸収されている証拠です。目元に悩みがある方にはおすすめです。

 

 

まぶたのたるみが目立つと実際の年齢よりもかなり老けて見えるので何とか避けたいものですね。

 

アイクリームを塗るときは人差し指ではなく、薬指を使いあまり刺激を与えないように気をつけながら塗りましょう。

 

まぶたのたるみ用アイクリームに求める条件

まぶたのたるみ用アイクリームを購入する時は、以下の条件をチェックしましょう。

 

保湿成分配合のアイクリーム

 

まぶたにハリがなくなる原因は、筋力の低下だけでなく肌の乾燥にもあります。

 

ターンオーバー(皮膚の細胞の生まれ変わり)が乱れると、新しい細胞の生成、古い細胞の排出が滞ります。

 

体の内側からコラーゲンやプラセンタなど、細胞を作る成分を摂取することも有効ですが、皮膚の外側からはクリームでしっかり保湿してあげましょう。

保湿力の高い成分としては以下があります。

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • コメヌカ油

 

塗りやすいテクスチャーのアイクリーム

アイクリームのメーカーには、資生堂、コーセー、ポーラ、シャネル、ランコム、クリニークなど数多くありますが、そのテクスチャーは様々です。

 

固めのテクスチャーのアイクリームは伸びが悪く、皮膚に負担をかけてしまいます。

 

逆に柔らかすぎると、気になるまぶたのたるみにとどまりにくくなってしまいます。

 

程よい硬さのアイクリームを選びたいものです。

 

低刺激無添加のアイクリーム

まぶたのたるみ用アイクリームを選ぶときに見落としがちなのが、低刺激無添加の製品を選ぶという視点です。

 

若い時には大丈夫だったのに年齢を重ねると苦手になってしまうという成分もあります。

 

刺激の強い成分は避けましょう。

 

ただ、刺激の強い成分の中には、効果が高いと人気の成分もあります。

 

例えば、レチノールなどがそうです。

肌にハリを出す力が強いので、まぶたのたるみ用アイクリームにはピッタリなのですが、レチノール入りクリームでまぶたがかぶれてしまった方もいます。

 

効果と刺激性のバランスを見極めたいです。

 

また、香料や着色料、アルコール分不使用のクリームの方が負担はかかりません。

 

使い続けられる価格のアイクリーム

 

アイクリームはプチプラから高級品まで価格の差がとても大きなアイテムです。

 

例えばドゥラメール ザ アイ アンド エクスプレッション クリームは4万7520円(税込)もします。

 

これほど高価なクリームを継続使用するのは難しい方が多いですよね。

 

必要なスキンケアアイテムはアイクリームだけではありません。

 

化粧品・美容液・乳液・クリームなども必要です。

アイクリームは目元の印象を左右し、目元は女性の第1印象を左右する大切なパーツです。

 

しかし、継続使用できなければ元も子もありません。効果があり、かつ使いやすい価格のまぶたのたるみ用アイクリームを選びたいです。

 

まぶたのたるみ用アイクリームランキングを再チェック♪